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YouTube漫画広告の制作会社選びの注意点!なぜ面白いマンガだと成約率(CVR)が上がり商品が売れるのか?

最近、YouTube漫画広告をよく見かけるようになりました。
面白くてついつい見入ってしまうものも多いですよね。
「うちの商品も漫画広告で売上を倍増したい!」と自社で漫画広告の運用を検討している企業も増えてきています。
そして「どれくらいの費用がかかるのか」「本当に効果があるのか」といったことがわからず、制作会社に相談したいと考えている方も多いのではないでしょうか。
本記事ではYouTube漫画広告を成功させるために必要な知識について紹介していきます。
正しく作らないと、YouTube漫画広告は商品イメージを悪くする!

最近、YouTubeの広告でマンガ風の広告が流れることが増えています。
純粋に面白いストーリー構成で、ついつい最後まで見てしまうような魅力的な広告もあれば、視聴者のコンプレックスを過度に煽る内容で不快感を与える広告もありますね。
視聴者に与える不快感を与える内容であれば、単に離脱率が上昇するだけでは済まず、商品、ブランドイメージの悪化や企業自体の信用を損なうことにもつながりかねません。
「商品に興味がないから広告を見ない」ではなく、「あの企業の広告は不快だから見たくない」ではフラットな印象からポジティブな印象へ上がるのではなく、むしろネガティブな印象に転落してしまいます。

Google検索をしてみると、実際に「面白い」というキーワードもあれば、「気持ち悪い」というキーワードも存在しているのが実態です。
このような顛末にならないよう、正しい知識とノウハウをもとに、YouTube漫画広告を作成することが大切です。
失敗するYouTube漫画広告の特徴は5つのないだった!

漫画としての「面白さ」がない
失敗するYouTube漫画広告の特徴1つ目は「面白さ」の欠如です。
「漫画広告」ではなくまずは「漫画」として考えてみてください。
日本には多くの漫画が出版されていますが、人気がなくて早期連載終了してしまうものや、そもそもプロの漫画家を目指して何十年も描き続けている人も多くいますよね。
ヒットせずに一生日の目を見ない作品と、ワンピースや鬼滅の刃など多くの人を魅了する作品の違いは「面白さ」を感じてもらえるかどうかであるといっても過言ではありません。
しかし「面白さ」という言葉は厄介で、どのようなものが人々に「面白い」と思ってもらえるかは非常にふわふわとしています。
「面白さ」を構成する要素とは何でしょうか。
一般的に面白さを構成する要素は下記のようなものが挙げられます。
- ストーリー展開
- 設定
- 世界観
- 行動
- 出来事
しかしどんなに品質の高い作品であっても、「面白い」と感じる人もいればそうでもない人もいるのが実態です。
どなたか鬼滅の刃の面白さを解説いただけませんか?
— wine0433 (@wine0433) December 29, 2020
アニメ観たが、想定の範囲内でつまらない。
大人がハマるポイントがわからん。#鬼滅の刃#鬼滅#鬼滅の刃つまらない#鬼滅の刃面白くない
今更鬼滅の刃の魅力にハマる#鬼滅の刃 #鬼滅の刃面白い pic.twitter.com/IWlE13qy4I
— まるがめん@ ライオンズファン 筋トレ・ランニング愛好家 (@marugamen3812) January 31, 2021
上記のようにそもそも「面白さ」とは読み手によって尺度が異なることから、まずは後述する「ターゲット」を明確に絞り込むことから始めてみましょう。
その後に絞り込んだターゲットが好む上記の要素を考えることで、「面白い」と感じてもらえる確率が増加します。
漫画としての「学び」がない
失敗するYouTube漫画広告の特徴2つ目は「学び」の欠如です。
人間には知的好奇心があり、「知らないことを知る」ことにポジティブな感情を抱きます。
単純に「面白い」でもいいのですが、「学び」が加わることでより作品としての印象が残りやすくなるでしょう。
例えば下記の漫画では、ホスト依存症になった中年女性の末路について面白おかしくエピソードを作成しています。
ただ面白いだけでなく、人生の教訓を学ぶことができますね。
いわゆる自分の価値観を変えてくれる気づきや学びがある作品がYouTube漫画広告には不可欠であることがわかります。
漫画としての「デザイン性」がない
失敗するYouTube漫画広告の特徴3つ目は「デザイン性」の欠如です。
漫画を構成するデザイン性には以下の要素が存在します。
- キャラ表情、変化
- 漫符
- 線
- 吹き出し
- 描き文字
- コマ割り
ひとつずつ漫画に求められるデザイン性を見ていきましょう。
デザイン性その①「キャラの表情、変化」
どんなに「面白く」「学びがある」ストーリー展開であっても、画力のない素人のあなたが描いた漫画を誰が読みたいと思うでしょうか。
同じストーリーであれば、ワンピースなどのようにそれぞれのキャラクターに個性があり色使いが多彩な作品を手に取りたくなりますよね。
デザイン性その②「漫符」
漫画において登場人物の感情表現をする際に用いられる技法が「漫符」です。
下記の2つの画像を比較してみてください。


下の画像は「漫符」をつけることで、より臨場感のある演出ができていますね。
デザイン性その③「線」
漫画の背景には、その時の状況をよりリアルに表現するため多彩な線が使われています。
線の種類は豊富で、「集中線」「効果線」「スピード線」などが存在します。
先ほどの猫の画像に「効果線」をつけると以下のようになります。

「漫譜」と「効果線」を加えるだけで、最初の画像から見違えるほど臨場感が伝わってきますね。
デザイン性その④「吹き出し」
吹き出しも多彩な種類があり、設定やストーリーに適したデザイン性が求められます。


吹き出しの色合いや形を変えるだけで、切迫感や緊迫感も変わってきますね。
デザイン性その⑤「描き文字」
漫画には描き文字と呼ばれる技法があり、擬音語や擬態語、強調したいセリフなどに対して使われることが一般的です。
デザイン性その⑥「コマ割り」
最後に、コマ割りもとても大切な要素です。
シンプルな4コマ漫画であれば単純に4分割するのみで難しくありませんが、5分などの放映時間でストーリー性を追求するとなると何ページ分ものコマ割りを考えなければいけません。
広告としての「ターゲット」がない
失敗するYouTube漫画広告の特徴4つ目は「ターゲット」の欠如です。
今度は広告に焦点を当ててみましょう。
広告は戦略が重要です。
多くの消費者は洗練されたキャッチコピーと綺麗な映像のみを目にしていますが、その裏では莫大な時間をかけて徹底した戦略のもと出来上がっています。
特に「ターゲット」と「価値提供」は広告の基本であり、専門的な知見のもと時間をかけて検討をしていく必要があります。
ターゲットの設定がないと、誰に対して発信しているコンテンツかが不明確となり、結果として誰にも響かない広告となってしまうからです。
例えばメンズ脱毛サロンの広告であれば「20代」「サラリーマン」「彼女あり」の男性をターゲットにしている企業が多いのではないでしょうか。
このように自社のサービスや商品を最も利用したいと思われる層を具体的に設定していくことで、刺さる広告を作成することができます。
広告としての「わかりやすさ」がない
失敗するYouTube漫画広告の特徴5つ目は「わかりやすさ」の欠如です。
先ほど広告の基本は「ターゲット」と「価値提供」であると説明しました。
「わかりやすさ」はこちらの「価値提供」の部分に関連していきます。あなたは自社の商品のいいところをたくさん知っているでしょう。
例えば貴社が自社のアピールしたいポイントを列挙してみてください。
- 素材へのこだわり
- 他社より安い価格
- 最新の設備による生産
- 有名な専門家の指導のもと開発
- 高い品質
上記のようにアピールできるポイントを列挙していたら、10個も20個も出てくるかもしれません。
しかしわずか20秒程度の広告に全てを語ろうとしたらどうなるでしょう。
伝えたいことがあちらこちらに散漫してしまい、結局何が強いのか1つ1つが印象に残らなくなってしまいます。
「単刀直入に簡潔明瞭」であり、「セールスポイント」と「ベネフィット」を絞り込むことでより刺さる広告を意識することが大切です。
広告コンクールで受賞されるのが目的であれば多少難解で芸術性があってもいいかもしれません。
しかし私たちは、売上を上げるという明確な目的のもと漫画広告の運用を検討していかなければなりません。
YouTube漫画広告のメリット

先ほど失敗するYouTube漫画広告の特徴を5つご紹介しました。
漫画広告は「漫画」と「広告」と両方の要素を抑えなければ、効果の少ない広告となってしまう恐れがあります。
しかし正しいやり方で漫画広告を作成できればその効果は絶大です。
ここではYouTube漫画広告のメリットを4点ご紹介していきます。
ビジュアル効果により注意・関心を惹きつけることができる
YouTube漫画広告のメリット1つ目は「注意・関心を誘うビジュアル効果」です。
マーケティングの世界ではAIDMAの法則という有名な法則があります。
AIDMA(アイドマ)とは1920年代にアメリカ合衆国の販売・広告の実務書の著作者であったサミュエル・ローランド・ホールが著作中で示した広告宣伝に対する消費者の心理のプロセスを示した略語である。日本語圏において「AIDMAの法則」として、2004年に広告代理店の電通等により提唱されたAISASとの比較等で日本では知られる。
AIDMA – Wikipedia
いわゆる消費者が商品を知ってから購入するに至るまでのプロセスを整理したものです。
Attention(注意)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)
このうちAttentionを「認知段階」、Interest、Desire、Memoryを「感情段階」、Actionを「行動段階」と区別する。
AIDMA – Wikipedia
漫画広告を利用することで、AIDMAの法則の中でも下記の2つに訴求することが可能です。
- 注意(Attention)
- 関心(Interest)
例えば下記画像の中でどの雑誌に目が留まるでしょうか。

恐らく黄色と水色の女性の絵が表紙を飾っている雑誌に目が行きやすいのではないでしょうか。
無意識的な行動であるため、普段は意識していないかもしれませんが、視覚的に目立つものに人間は注意を傾けてしまう傾向があります。
人間は視覚・聴覚・嗅覚・味覚等から情報を収集していますが、特に視覚から入る情報は強烈に記憶に残りやすいと言われています。
例えば英単語を暗記する際に、単語帳を目で見て覚えたのではないでしょうか。CDで聞き流しのみで単語を暗記する人はいないでしょう。
YouTube漫画広告では、常に漫画が画面上に表示されており、無意識的に視聴者の関心を惹きつけることに成功しています。
これが仮に、自社製品が全面に映し出された広告でしたらどうしょうか。
その商品に元々興味のある視聴者であれば関心を示してくれますが、認知の段階にない人を惹きつけることはできません。
このような意味で、全く自社商品に関心がないフェーズの視聴者へも、漫画という「餌」を与えることで「認知」させていくことができるのです。
ストーリー性により記憶に残りやすい
YouTube漫画広告のメリット2つ目は「記憶に残りやすいストーリー性」です。
AIDMAの法則でいう、「記憶(Memory)」に該当します。
人間の脳は、単純な事実を並べられるより、ストーリーや関連性がある方が記憶に残りやすいという事実があります。
たまにテレビで10個の絵を順番に暗記できる記憶の達人なる人が出ていたりしますが、彼らも単純にそれらを暗記してるのではなく、1個ずつ絵にストーリーを持たせることで10個の絵を記憶することができると聞いたことがあります。
「エピソード記憶」なんて呼ばれたりしています。
例えば「りんご」「ギター」「東京ドーム」「みかん」という全く関連のなさそうな単語が3つ並んでいたら、下記のようにストーリーを作ってみます。
- 椎名林檎がギターを弾きながら、東京ドームに入場するのを、みかんを食べながら見ていた
ストーリーを作ることで、自分でそれをイメージすれば何倍も覚えやすいでしょう。
YouTube漫画広告においても同様に、シチュエーションと自社商品をリンクさせることで視聴者の記憶に残る訴求が可能です。
キャラクター性やストーリー性により検索・共有を促すことができる
YouTube漫画広告のメリット3つ目は「個性的な作品の検索・共有」です。
AIDMAの法則のネット版でAISASの法則というものがあります。
AISASでは、購買行動プロセスとして、以下の5つがあるとされています。
Attention(注意)
Interest(関心)
Search(検索)
Action(購買)
Share(情報共有)
AISAS – MarketingPedia (マーケティング用語集Wiki) (marketingis.jp)
個性的なキャラクターやストーリーを作成することで、AISASの2つの要素に訴求が可能です。
- 検索(Search)
- 共有(Share)
まず、「検索(Search)」ですが、最近の消費者の購買行動はテレビやリアル店舗からSNSやネット検索が主戦場になりつつあります。
個性的な漫画広告を出稿することで、ストーリーが記憶に残り、後々Googleなどの検索エンジンで広告が検索されるなんてこともあります。
次に「共有(Share)」ですが、SNSの拡散力を上手く活用できれば費用対効果は抜群です。
料理が苦手な自分がミツカンのCUPCOOKでしょうが焼を作ってみた
— 横山了一 (@yokoyama_bancho) February 14, 2019
#ミツカンCUPCOOK #PR pic.twitter.com/v3owbQixok
例えば上記のツイートですが、漫画家の横山了一さんとミツカンのコラボになります。
こちらの例ですとミツカンは、20万人以上のフォロワーがいる横山了一さんと漫画広告を出稿することで、1,500ほどのリツイートによる膨大なインプレッションを獲得することに成功しています。
このようにSNSでの共有されることで、想像以上の拡散効果が期待できます。
低予算で自由度の高い表現ができる
YouTube漫画広告のメリット4つ目は「コストパフォーマンスの高さ」です。
自社の商品を動画広告を活用して消費者へ訴求するために、どのような方法があるのかおさらいしましょう。
- 地上波CM広告
- ネット動画広告
大きく2種類ありますが、最近ではネット動画広告が主流になりつつあります。
地上波CM広告であれば主にテレビで放映されるCMが該当します。東京、地方で当然価格が変わってきます。
また、大きく製作費と放映費に分けることができ、製作費が70万、地方局での放映で15秒/回、15~20回と想定して100万~150万ほどのコストがかかります。
次に、ネット動画広告ですが、配信するプラットフォームとしては以下のものがメインとなります。
- YouTube
- TikTok
特に、今回はYouTube漫画広告を中心に料金体制を見ていきましょう。
YouTube漫画広告についても、製作費用と放映費用が存在します。
- 制作費用・・20~30万円
- 放映費用・・予算設定のもと、課金制
放映費用はどのYouTube広告でも変わりありませんが、制作費用は依頼する制作会社によってさまざまです。
ただ、TVCMなどと比較すると、格安での出稿が可能となります。
なぜ、面白いマンガだと成約率(CVR)が上がり商品が売れるのか?

「漫画広告は費用対効果が良いから早速依頼をしてみよう!」と考えるのは早急です。
いくら漫画広告がCVRが高いといっても、クオリティが低いと売上増加は実現できません。
そのため「漫画」として「面白さ」や「学び」などの要素を満たしている必要があります。
ここでは「面白いマンガだと成約率が上がり商品が売れる理由」を3つの切り口から見ていきましょう。
ストーリーに引きこまれるため、閲覧時間が長い
面白いマンガだと成約率(CVR)が上がり商品が売れる1つ目の理由は、「魅力的なストーリーによる離脱率の低下」です。
「魅力的なストーリー」には「失敗するYouTube漫画広告の特徴」の章で説明した以下の要素が必要です。
- 面白さ
- 学び
- デザイン性
魅力的なストーリーを創るには、最初に触れた「面白さ」「学び」「デザイン性」が不可欠です。
あなたもついついYouTubeの漫画広告のストーリーに見入ってしまい、気が付けば最後まで見てしまったという経験はないでしょうか。
CVRを改善するうえで、離脱率が低く広告の閲覧時間が長ければ長いほど売上増加に直結します。
面白い漫画を制作することで、より長い時間広告を見て貰うことができ、結果としてCVRの改善につながります。
しかし多くの企業は魅力的な漫画を制作するノウハウがないため、ノウハウを有する制作会社へ依頼するケースが一般的です。
ターゲットが明確であり自分ごととして捉えられる(疑似体験、共感)
面白いマンガだと成約率(CVR)が上がり商品が売れる2つ目の理由は、「明確なターゲット設定による疑似体験の提供」です。
「失敗するYouTube漫画広告の特徴」の章で説明した以下の要素が必要です。
- ターゲット
例えば自分自身が毛深いことをコンプレックスに感じている場合、脱毛に関する漫画広告は自分ごととして入り込むことができます。
ターゲットを明確にしていない悪い例ですと、男性向けの脱毛広告を肌がすべすべの女性に流してしまうようなケースが考えられます。
この場合何回広告を流しても永遠とCVRは改善されないでしょう。
商品情報をわかりやすく伝えている(情報伝達)
面白いマンガだと成約率(CVR)が上がり商品が売れる3つ目の理由は、「わかりやすい商品情報の提供」です。
「失敗するYouTube漫画広告の特徴」の章で説明した以下の要素が必要です。
- わかりやすさ
例えばBtoC向け商品であれば比較的消費者が理解しやすいかもしれませんが、BtoB向け商品であれば非常に専門性が高く、活字でびっしりと仕様書のような説明が記載されていることも想像に易いでしょう。
アピールする要点を絞り、わかりやすい言葉に置き換えて漫画の中で表現の工夫をすることが必要です。
失敗しない!YouTube漫画広告の制作会社の選び方

前章では面白いマンガだと成約率(CVR)が上がり商品が売れる理由を3点紹介しました。
質の高い漫画であれば確実にCVRを上げることができますが、そもそも質の高い漫画を制作するためにはプロに任せることが必要です。
最近はYouTube漫画広告の制作会社が急増していますが、いったい何を基準に制作会社を選択すればよいのでしょうか。
この章では制作会社選びに欠かせない2つのポイントを紹介します。
マーケティング的観点で戦略的に製作できること(ただ制作するだけじゃダメ!売れるストーリーが描けること〜)
YouTube漫画広告の制作会社選びにおいて最も大切な点は、マーケティングの観点を持ち合わせている制作会社を選ぶことです。
戦略的な構想を練り、CVR向上を目的とした漫画広告を制作できる必要があります。
つまり「漫画」と「広告」の両スキルをバランスよく有している制作会社に依頼をしなければ期待する成果を得ることができません。
自社にデザイナーのリソースが多くても、実際にSEOやCVRといったWebマーケティングの知識が全くない、あるいはその逆でSEOに関する知識は豊富でもデザイナーとのつながりがない会社も多く存在します。
その場合、デザインだけ別会社に外注することになり、一貫性がない結果、ターゲット設定に見合った漫画が納品されないなんてことにも注意が必要です。
運用歴があること(レイナの部屋の漫画チャンネルの実績とか)
次に、マーケティングの視点を持った制作会社の中でも、実際の運用歴がある会社に依頼をしましょう。
弊社では、「レイナの部屋」「レイナの部屋~ぶらっくわーるど~」などの漫画チャンネルの運用実績もあり、漫画広告のノウハウを十分に有しています。


費用やサービスに関する初歩的な相談から無料で受け付けていますので是非ご相談ください。
まとめ
以上、失敗しないYouTube漫画広告選びの注意点、制作会社選びのポイントについて解説してきました。
漫画としての面白さが不可欠であり、面白さを出すためには広告として明確なターゲット設定が必要であることがわかりました。
やはり「漫画」と「広告」の2つのノウハウを有している制作会社で、さらに実際に運用歴を公開している企業に任せるのが安心でしょう。
まずは弊社の無料相談により、売上向上までのイメージ感を掴んでいただければと思います。
もし、YouTubeを集客・売上アップのため企業マーケティングに最大限活用されたい方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
弊社では制作業務のほかに、市場リサーチや企画、撮影などYouTubeチャンネルを育てるための幅広い業務を扱っています。
無料資料の配布や無料相談も実施していますので、興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせください!
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この記事を書いた人

赤石勇太郎:株式会社tegy の代表取締役。
世界を熱狂させる会社を創るため、日々奮闘している。
モットーは「挑戦を楽しむ!」
趣味は山登り、キャンプ、音楽フェス。